■松村りんご園生い立ち
我りんご園は昭和20年朝鮮(現韓国)より引き揚げこの地に入植しました。朝鮮での経験を生かし、雑木林を開墾しりんごの木を植え栽培にとりくみました。昭和35年頃より観光りんご園を主とするようになりました。
■りんご畑に除草剤を使わない理由
土の中には細菌、昆虫、ミミズ、カビなどの土壌生物が生きていると云われています。これらは、有機物を分解したり、根に栄養分を供給したり、地温を上げたりして微生物は共存共栄しています。そのバランスをくずしたくないので、除草剤は使っておりません。除草剤を使わないことによって、りんごの味がよくなると信じてます。化学肥料は少なく、油粕・カニ殻・堆肥・アルギフェートなど(有機物)などを使用しています。
■葉とらず栽培
一般的にりんご1個に対し50〜60枚の葉が必要とされています。りんごのきれいな真っ赤な色を出すために日光が当たりやすいようにりんごの周りの葉をとることがありますがそれでは必要な養分(美味しさ)をりんごに行かなくなつてしまいます。当園では高級海草エキスを葉面散布すると 葉が巻きながら立ち日光がよく当たり赤く甘いりんごが出来ます。
■バリアフリーについて(多目的トイレ)
車椅子の方も気楽に楽しめるように園内はバリアフリー(平坦地)になっています。多目的トイレも設置されております。りんごの樹が低木なため、子供さん又は車椅子の方でも十分に リンゴ狩りが楽しめます。 |
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